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【 キャベツ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 24.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
今朝のメルマガより1kb-sozai-067.gif To unsubscribe:健康食生活知識【食品別編】1kb-sozai-162.gif



 キャベツに含まれるビタミンUは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防
 治療の効果があります。
 ビタミンUはキャベツだけでなく、野菜ではブロッコリーやカリ
 フラワー、アスパラガス、青のりや緑茶など、いろいろな食品に
 含まれています。

 そのビタミンUの一番含まれているところは、芯に一番多く後、
 内側の葉(特に芯葉)になるほど含まれる量が多くなります。

 逆にビタミンCは、外葉が一番多く、次いで芯葉のところが多く
 なっています。

 また、その他、ビタミンKも含まれており、ビタミンKは、骨粗
 鬆症の予防効果があるとされています。

 最後に、キャベツに含まれるイソチオシアネートの働きが注目さ
 れています。
 キャベツジュースを使った実験で、ガンの予防効果が実際に認め
 られ、そのメカニズムが次第に明らかにされてきています。
 イソチオシアネートは、癌予防の効果があるとされてます。


 おすすめ度:★★★


効能:
 風邪予防 便秘予防 胃潰瘍予防 健胃 疲労回復 老化防止

【 焼酎 】

Posted by Junichi Kawagoe on 28.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
本日読んだ記事より。。。



 まず、焼酎は二日酔いしないといわれています。

 複数のアルコールが含まれる日本酒の場合アルコールが肝臓に入
 るとその種類に応じて、違った形のアルデヒドが作られます。

 それに対し、人の分解酵素はたったの1種類しかなく、肝臓での
 処理能力が極端に低下します。

 しかし、焼酎の場合は、アルコールはエタノールの1種類のみで
 す。

 酵素はエタノールだけからできた1つのアルデヒドに対処すれば
 よいため分解がスムーズに行われるというわけです。

 焼酎が次の日に残らない理由は、エタノールの特性によるとのこ
 とです。

 次に、ダイエットに向いているといわれています。

 他の酒に比べて対して、焼酎にはアルコール以外のものは、ほと
 んど含まれていません。

 アルコールのカロリーは優先的に使われる性質があり、おつまみ
 などの他の栄養素が、体に蓄積されるのに対し、焼酎はダイエッ
 トに向いているというわけです。

 また、レモン割、梅割等、焼酎と一緒にビタミンやミネラルなど
 を摂ると、体内ではまず焼酎のエタノールが吸収され、血管を拡
 張し、血流を良くします。

 その結果、胃腸の吸収機能がよりアップすることになり栄養素が
 吸収されやすくなります。

 さらに、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ血栓溶解の効能があります。
 血液をサラサラにする効果があります。

 赤ワインのポリフェノールは血栓が出来るのを防ぐ効果があると
 言われていますが、焼酎は、できてしまった血栓を溶かす作用が
 あるとも言われています。

 ビール代わりに飲まれる方もいらっしゃいますが、焼酎は、ビー
 ルに比べプリン体が少ないとも言われています。

 このようにいいことばかり書いていますが、もちろんお酒です。
 肝臓に負担がかかるのは言うまでもありません。
 はやり適度にたしなむ程度がよいといえます。飲みすぎには注意
 が必要です。


おすすめ度:★★★


効能:心疾患予防 二日酔い予防

【 白ワイン 】

Posted by Junichi Kawagoe on 16.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
本日読んだ記事より。。。


 白ワインは、食中毒で知られる大腸菌やサルモレラ菌などに対し
 て高い抗菌力を発揮して、その点、赤ワインよりも即効性にすぐ
 れています。

 生の魚介類などには、やっぱり白ワインが最適です。
 また、白ワインには、ミネラル分も豊富に含まれていると言われ
 ています。

 たとえば、カリウムがたくさん含まれているのですが、カリウム
 は利尿作用に効果があります。

 つまり新陳代謝が活発になります。

 カリウムを多く摂ると体内のナトリウムが排出されるので血圧が
 下がるというわけです。

 また、カリウムだけでなくカルシウム・マグネシウムなども含ま
 れていますのでミネラルバランスがとてもよいとされています。
 その上、カルシュウムとマグネシウムをバランスよく含むため骨
 粗鬆症にもよいともいわれています。

 その他、酒石酸・リンゴ酸など多量に含まれる有機酸は食欲増進
 に効果があり腸内細菌群のバランスが整えられビフィズス菌など
 の善玉菌を増やします。

 最後に、「酒は百薬の長」という言葉がありますが、ほどほどの
 お酒を嗜む人は全く飲まない人より長生きするという調査結果も
 あるようです。
 適度のお酒はストレスを解消し、眠りを誘う効果があります。


おすすめ度:★★★★★


効能:食中毒防止 整腸作用 骨粗鬆症防止

【 にがうり 】

Posted by Junichi Kawagoe on 11.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 熱帯アジアが原産。日本には江戸時代に中国からはいってきたと
 言われています。
 表面にイボ状の凸凹と独特の苦味が特徴です。

 にがうりはビタミンCの含有量がとても多く、レモンの2.7倍、
 キュウリの約10倍もあります。
 ニガウリに含まれているビタミンCは、加熱しても壊れにくいと
 のことです。
 夏風邪の予防になるビタミンCともいわれています。

 また、その他にも、カロチンやミネラルなどを含んでおり、とて
 も栄養価の高い野菜です。

 独特の苦味成分は、「モモルデシン」という成分とのこと。
 胃腸を刺激して食欲を増進させる働きがあり、夏バテ防止になり
 ます。
 その「モモルデシチン」や「チャランチン」という成分に血糖値
 を下げる効果があることがわかってきたとの報告があります。

 他にも血圧を下げる効果も認められています。
 また、種に含まれる成分にも強い血糖値降下作用や精力増強作用
 があるようですし、葉や茎の成分には、解毒・鎮痛作用があるよ
 うです。


おすすめ度:★★★★


効能:風邪予防 食欲促進 血糖降下作用 血圧低下

【 たらこ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 09.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 たらこはスケトウダラ(助宗鱈)の卵巣の塩蔵品です。

 たらこもほかの魚の卵と同じように蛋白質、ビタミン、ミネラル
 は親の魚より豊富といわれています。

 特に、たらこに含まれているビタミンBやビタミンEは疲労回復
 や若返り効果があり、ナイアシンは美白効果をもたらし、アルギ
 ニンは動脈硬化予防になるなどともいわれています。

 さらに、パントテン酸が多く含まれ、若さを保つはたらきがあり
 ます。

 それと、たらこは亜鉛を多く含みます。亜鉛が不足すると免疫機
 能の低下や味覚異常などの症状として現れたりもしますので、と
 ても重要な元素です。

 ただし、魚卵の塩蔵品ですので、塩分とコレステロールが多少多
 いのでその点の注意は必要です

 最後に、たらこには、ナトリウムが多いという欠点はありますが、
 亜鉛を極めて多量に含むので味覚異常や不妊症に効果があります。


 おすすめ度:★★


 効能:動脈硬化予防 疲労回復 老化防止 不妊症 
    味覚障害

【 たまご 】

Posted by Junichi Kawagoe on 02.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 90年前のロシアのうさぎの実験からたまごのコレステロールが
 問題視され、たまごはコレステロールが心配といわれるようにな
 りましたが、最近、この実験結果はヒトには当てはまらないこと
 が確かめられました。

 それどころか、卵黄に含まれているレシチンは、善玉コレステロ
 ールを増やし、血管の壁にこびりついたコレステロールを溶かし
 て、血液の流れをサラサラにする働きがあると報告されているよ
 うです。

 また、周知のようにたまごに含まれている良質なタンパク質はエ
 ネルギー源として働き、疲労回復や内臓の働きの活性化も助けま
 す。

 たまごには、人間の体内ではつくれない8種類の必須アミノ酸す
 べてがバランス良く含まれており、消化吸収も抜群です。

 さらに、たまごには、タンパク質の他に、ビタミンAやB1、B
 2、D、Eなどが豊富に含まれています。

 最近、卵黄に含まれるコリンは、脳を活性化し、老人性痴呆症
 (ボケ)の防止に有効だと注目を集めています。

 また、体内では、神経伝達物質アセチルコリンに変わり、記憶力
 や学習能力をアップし、さらに、たまごは全食品の中で、最もコ
 リンの含有率が高く、吸収のしやすさでも、きわめて良質という
 ことです。

 また、たまごには、肝臓でアルコールを分解するときに必要なア
 ミノ酸メチオニンが多く含まれています。
 このメチオニンは、二日酔いの薬にも入っている必須アミノ酸の
 一つらしいです。

 さらに、弱った肝臓の回復力を高める成分である3つのアミノ酸
 (シスチン、グリシン、グルタミン)もバランス良く含まれてい
 ます。

 最後に、体に有害なウイルスを溶かす働きを持つリゾチームは卵
 白に含まれる酵素です。殺菌効果抜群で免疫力を高めるので、風
 邪薬にも使われているとのことです。

 ただし、ことアレルギーに関しては、多量に続けて摂取するとア
 レルギー体質になりやすいという報告もあります。


おすすめ度:★★★


効能:ぼけ防止 強肝 風邪防止 体力増強

【 アボガド 】

Posted by Junichi Kawagoe on 06.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 最近は、ちらほらスーパーでも見かけるアボガドです。

 アボカドは森のバターと呼ばれるくらいに栄養価の高い健康食品
 です。

 アボガドの脂肪は、動物性の脂肪とは異なり、ノンコレステロー
 ルで、動脈硬化症を予防する不飽和脂肪酸です。

 今話題のオレイン酸が多量に含まれオリーブオイルに似たような
 特質を持っています。

 さらに、体に必要不可欠なビタミンC、食物繊維の他、体内の余
 分なナトリウムを体外に排せつしてくれるために血圧を下げるは
 たらきのあるカリウムなどが含まれています。

 また、心臓病や脳卒中脳障害を防止するビタミンEも一つのアボ
 ガドに、成人が、一日に必要量の3分の1含まれており、多量に
 含まれています。

 その他、各種ビタミン、鉄やリンなどのミネラルも豊富に含んで
 います。


おすすめ度:★★★★

【 キウイ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 04.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 キウイフルーツは、ビタミンCの量が非常に豊富です。
 キウイフルーツ1個で1日の必要量のほとんどが補えます。

 次にビタミンEですが、ビタミンEも含まれています。ビタミン
 Eは、老化防止のビタミンとも言われており、抗酸化作用により
 動脈硬化の予防、冷え性・肩こり対策、更年期障害の緩和、老化
 の進行の予防などが期待されています。

 その他、ガン予防で注目されているポリフェノール、食物繊維、
 体内のナトリウムを体外に排出させるカリウム等も含まれており
 ます。

 また、最近特に注目されているアクチニジンが含まれています。
 このアクチニジンとは、腸内の善玉菌を大幅に増加させる特徴を
 持っており、それにより免疫力アップや花粉症予防など多くの効
 果が期待されております。
 アクチニジンは、タンパク質分解酵素として知られており、肉料
 理などのタンパク質を分解するため、胃もたれに効果的です。

 中国では、漢方薬として販売されており、人間の免疫システムを
 向上させ、現代人に留まりがちな体内異物を掃除する薬として利
 用されています。

 腸内環境の改善につながり、善玉菌を増やす役目をしてくれるた
 めヨーグルトとともに現代病のアレルギーを改善する食品として
 とても注目を集めております。


おすすめ度:★★★★★


効能:アレルギー予防 美肌保持 疲労回復 ストレス解消 整腸
   便秘予防 成人病予防 消化促進 食欲増進 老化防止

【 たらこ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 31.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 たらこはスケトウダラ(助宗鱈)の卵巣の塩蔵品です。

 たらこもほかの魚の卵と同じように蛋白質、ビタミン、ミネラル
 は親の魚より豊富といわれています。

 特に、たらこに含まれているビタミンBやビタミンEは疲労回復
 や若返り効果があり、ナイアシンは美白効果をもたらし、アルギ
 ニンは動脈硬化予防になるなどともいわれています。

 さらに、パントテン酸が多く含まれ、若さを保つはたらきがあり
 ます。

 それと、たらこは亜鉛を多く含みます。亜鉛が不足すると免疫機
 能の低下や味覚異常などの症状として現れたりもしますので、と
 ても重要な元素です。

 ただし、魚卵の塩蔵品ですので、塩分とコレステロールが多少多
 いのでその点の注意は必要です

 最後に、たらこには、ナトリウムが多いという欠点はありますが、
 亜鉛を極めて多量に含むので味覚異常や不妊症に効果があります。


 おすすめ度:★★


 効能:動脈硬化予防 疲労回復 老化防止 不妊症 
    味覚障害

【 カレー 】

Posted by Junichi Kawagoe on 29.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 カレーと言いましてもたくさんのスパイスの混ぜ物ですが主要な
 物をまとめてみました。


 1.カルダモン(別名:しょうずく)

  消化促進、強壮、体を冷やすことに効くとされています。


 2.クミン(別名:馬芹・クミンシード)

  古代エジプトの薬用植物一覧や、紀元前16世紀頃に書かれた
  エジプトの医術書「エバース・パピルス」聖書などにも登場し、
  古くから薬として使われてきたスパイスです。

  強い芳香が特徴で、辛味とほろ苦さがある。カレーの匂いは、
  まさしくクミンの香りだそうです。


 3.ターメリック(別名:うこん)

  カレーの黄色い色付けには欠かせないスパイスです。
  日本ではタクワンの色付けや染料などに用いられています。
  最近は、健康食品/サプリメントとして売っているようです。
  沖縄ではお茶(うっちん茶)として、日常的に飲まれ、沖縄県
  人の長寿の秘密とも言われています。

  効能としては、肝臓によい働き、まず胆汁の分泌が促されます
  (利胆作用)。胆汁がよく出るということは肝臓の働きが高ま
  っていることを示します。

  従って肝臓本来の解毒作用なども高めているとのこと。

  また、肝炎による肝機能の低下を回復させたという報告もあり
  ます。

  最近注目を集めている機能が抗酸化作用によるがん予防効果で
  す。
  含まれているクルクミンは口から入ると体内(腸)でテトラヒ
  ドロクルクミンという、より強力な抗酸化作用を有する物質に
  変化し、大腸がんや腎臓がんの予防効果を高めることが確認さ
  れたとのことです。


 4.フェヌグリーク (別名:ころは)
  胃腸病や唇のひび割れに効くとされていました。


おすすめ度:★★★★


効能: 消化促進 強肝 ガン予防 二日酔い予防 ダイエット

【 めきゃべつ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 25.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 めきゃべつは、名前からもわかりますが、キャベツの親戚です。

 意外にもビタミンCを大変多く含んでいてレモンの約1.5倍、
 なんと、ふつうのキャベツの3倍以上も含んでいます。
 野菜の中でも屈指の含有量です。

 タンパク質の含有量も多くなっています。

 また、カロチンも多く含まれているためガンの予防にも効果的と
 されております。他にも夜盲症の改善及び、皮膚や粘膜の健康を
 維持する作用があるとされています。

 さらに、ビタミンB2も多く含んでおり糖質や脂質、たんぱく質
 をエネルギーに変化させ過酸化脂質の生成を抑制し動脈硬化を予
 防するはたらきがあります。

 その他ビタミン類では、カロテンをはじめビタミンB1、ビタミ
 ンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビタミンKなどを多
 く含みます。

 食物繊維も豊富に含まれています

 芽キャベツは灰汁が強く、そのままでは苦味がありますので、下
 処理してから調理したほうがいいようです。


おすすめ度:★★★


効能:ガン予防 カゼ予防 動脈硬化防止 肩こり 血行促進
   高血圧 コレステロール抑制 ストレス解消 糖尿病予防

【 青じそ(大葉) 】

Posted by Junichi Kawagoe on 24.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 青じそには、カロテンとカルシウムがとても多く含まれています

 カロテンはコレステロールの増加を抑制して、動脈硬化の予防や
 ガン予防の効果もあるとされています。

 カルシウムは骨の強化や抗ストレスやイライラの緩和に効果的で
 す。

 独特の香り成分は、ペリルアルデヒドで強い殺菌・防腐効果があ
 ります。

 このように、食欲の増進効果がありますので、薬味として使われ
 刺身のつまとして、しそが用いられるのは、防腐効果や生魚の臭
 いを消したり、中毒を防ぐためです。

 さらに、花粉症などのアレルギーにも効果が認められています。

 赤じそは青じそとほとんどの成分が一緒ですが、青紫色の色素成
 分アントシアニンが含まれているため、目の網膜の物質の合成を
 活性化させて、眼精疲労や視力回復など、目の健康に重要な役割
 を果たしています。


おすすめ度:★★★★


 効能:食欲増進、整腸、動脈硬化、疲労回復、ストレス解消、
    不眠症改善、抗菌作用、ガン予防

【 羊肉 】

Posted by Junichi Kawagoe on 21.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 羊肉はビタミンB2や鉄が多量に含まれています。
 さらに、ビタミンEや、ビタミンB1も含まれています。

 しかも、良質のたんぱく質で肉がやわらかい上に消化がとてもよ
 く、必須アミノ酸やミネラルのバランスのよい食品です。

 羊肉を食べると血液が増したり、スタミナの増進や体力の強化に
 効果があると言われています。

 また、からだを温めるはたらきもあり胃腸を温めることにより腹
 痛や下痢を治す作用もあるとされています。

 その他、ミネラル・バランスがよいことから最近では美容食とし
 ても関心を集めている食材です。

 最後に最近注目されているダイエットの件ですが、脂肪酸を細胞
 内のミトコンドリアに運搬し脂肪を燃焼させるカルチニンを羊肉
 は多く含むため、脂肪を燃焼し、運動能力を向上させるような効
 能があるとのことです。


おすすめ度:★★


効能:冷え性 滋養強壮 健胃 貧血 性機能障害 
   腰・膝の冷え 倦怠感 産後の体力回復

【 酢 】

Posted by Junichi Kawagoe on 15.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 酢は、疲れやすかったり、風邪を引きやすい、肩こり、便秘体質
 といった虚弱体質を改善する効果があります。

 具体的には、お酢は血液内の悪玉コレステロールを減少させます。
 そのため、高血圧や動脈硬化・心臓病に効果があります。

 また、血液成分(赤血球)を柔らかくします。その結果、血の巡り
 が良くなり、コレステロールでつまった血管だけでなく、細い血
 管も通りやすくなります。これが貧血にも高血圧にも効果がある
 と言われている理由です。

 その上、血の巡りが良くなるため、上記の成人病だけでなく肩こ
 りや冷え症にも効果的と言われています。

 食酢の主成分である酢酸には血糖値の上昇を緩和する働きがあり
 ます。

 急激な血糖値の上昇は、脂肪の合成を促進する働きがあるインシ
 ュリンの分泌を増大させます。

 つまり、食酢が血糖値の上昇を緩和することで脂肪の合成が抑制
 されてダイエットに効果があるというわけです

 お酢の成分の中で特にアミノ酸などの微量成分が悪玉コレステロ
 ールに効くことが判っています。ですからそれらを多く含んだ酢
 のほうがさらに効果的です。黒酢・玄米酢などがそういった微量
 成分を多量に含んでいます。

 また、リンゴ酢は代謝促進の効果があるミネラルなどを多量に
 含んでいます

 さらに、カルシウムの摂取を助ける効果があり、骨粗しょう症に
 効果的だと言われています。

 最後に体によい酢の取り方ですが、普通に食事に使われるには取
 りすぎと言うことはないかと思いますが、飲料として飲む場合は、
 空腹時をさけていただき、1日15cc程度を水で薄めての摂取
 量が良いかと思います。

 ともかく身体によいからと言って無理をしてお酢そのままを多量
 に摂取されるというのは胃を荒らしてしまいます。


おすすめ度:★★★★★


効能:
 血圧の正常化(高血圧・低血圧・貧血) 動脈硬化の予防
 食欲の増進 疲労回復 骨粗しょう症予防

【 豚肉 】

Posted by Junichi Kawagoe on 11.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 豚肉は、良質のタンパク質とビタミンB1が豊富に含まれており
 ます。

 豚肉は牛肉と比べると約10倍のビタミンB1が含まれており、
 赤肉150gで、1日の必要量が足りてしまうほど含まれていま
 す。

 ビタミンB1は糖質の代謝や神経の働きに関係しているためイラ
 イラを防ぎ疲労回復に効果があります。
 その他、自律神経のトラブル、冷え性・便秘・むくみ・手足のし
 びれなども、その症状の一部は、改善されると言われています。

 また、豚肉は、良質のタンパク質も豊富で、豚肉100g中のタ
 ンパク質を他の食品に換算すると卵なら2個、牛乳では700ml
 に相当するとのことです。

 さらに、最近の研究で豚肉に含まれているポークペプチドが肝臓
 の酵素の活動を活発化させて代謝を促進、特にアルコールの分解
 を早める作用があるとの報告もあります

 なお、このポークペプチド、コレステロールは、肝臓から出る胆
 汁酸と結合し、血管に入りますが、ポークペプチドが現れると、
 胆汁酸とポークペプチドが結合、余ったコレステロールは血管に
 入れなくなり、コレステロールを低下させる働きがあるとも言わ
 れてます。

 なお、栄養成分の部位別は次のとおりです

 ヒレ・・ビタミン、ミネラルに富み、ビタミンB1はバラ肉の
     2倍含んでいます。
 ロース・・バラ肉に次ぎ脂肪が豊富です。
 もも肉・・脂肪が少なく、皮膚病や血栓を防止するナイアシン
     を含んでいます。
 バラ肉・・もも肉の10倍の脂肪があります。
 豚足・・コラーゲン等のゼラチン質に富み、増血作用があり産
     後の乳が出ない人に有効です。


おすすめ度:★★★


効能:疲労回復 夏バテ予防 食欲増進 体力増強 虚弱体質改善

【 ウニ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 07.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 ウニの身の赤褐色の色素はビタミンAが含まれていることを意味
 しているとのことです。
 100g中にたんぱく質が約16g含まれています。

 ビタミン類は、B1、B2が多く、神経細胞の機能を高める働き
 があります。
 脳細胞に含まれるグルタミン酸も多く含まれていますので、脳に
 よい効果をもたらすと言われています。

 また、ビタミンAは特に多く、100g中に1200IUも含ま
 れており、上皮や粘膜を丈夫にする働きや、目の角膜を保護し、
 眼精疲労に効果があります。

 最近ではガン(肺ガン、食道ガン、膀胱ガンなど)予防効果があ
 ることが認められているとのことです。

 ただし、極端に摂取し過ぎると、骨がもろくなる骨粗鬆症の原因
 になると言われていまので注意が必要なようです。

 ウニは柔らかく、消化・吸収がよく、またたんぱく質が十分に含
 まれているので、病人や老人の栄養補給に優れている食品だと言
 えるでしょう。


おすすめ度:★★


効能: ガン予防 美肌 眼精疲労防止

【 ビール 】

Posted by Junichi Kawagoe on 06.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 ビールの炭酸ガスは胃壁を刺激して胃液の分泌を促し、胃の働き
 を活発にさせる作用があり、ホップのさわやかな苦味は消化を助
 け、食欲増進に効果があります。

 また、ビールにはビタミン、ミネラルが比較的豊富に含まれてい
 ます。

 さらに、微量ではありますが消化しやすいたんぱく質も含まれて
 いることからも、食品としても理想的な飲料であり、ヨーロッパ
 では回復期の病人のための食事向けにつくられたビールもあるぐ
 らいです。

 特に、麦芽に含まれるビタミンB2は、美肌成分として有名で、
 酵母が美肌に有効であるという研究もあるぐらいです。
 いずれにしてもビールは、肌を健康にするのに有効なようです。

 なお、ビールは、太るということがよく言われますが、太るのは、
 ビールのためではなく、ビールを飲むと食欲がわき食べすぎてし
 まうためと言われています。

 ビールには、大瓶1本当たり(633ml)230~250kcalの熱量があり
 ますが、このカロリーの大部分は、アルコールです。

 しかし、このカロリーは、血行の促進や体熱の上昇などに消費さ
 れるため、他のパンや米などの炭水化物のカロリーと比べて、グ
 リコーゲンや脂肪となって体に蓄積することは少ないといわれて
 います。

 また、ビールには利尿作用もあります。脚気の治療に効果的な物
 質が含まれているとも言われています。

 さらに、最近の研究で、ホップには女性ホルモンに似た作用をす
 る物質が含まれており、冷え性、肌荒れ、更年期障害などの症状
 の改善につながるという研究結果もあります


おすすめ度:★★★


効能: 脚気予防 食欲増進 美肌 冷え性 肌荒れ 更年期障

【 いくら 】

Posted by Junichi Kawagoe on 03.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 鮭の卵であるイクラや筋子には「若返りのビタミン」と言われる
 ビタミンEが豊富に含まれております。

 また、老化防止や美肌、性的能力の維持に必要な栄養素含まれて
 ます。

 たしかに、コレステロールは高いのですが、一方でコレステロー
 ルを低減させようなEPA・DHAが豊富に含まれています。

 さらに、ビタミンE、EPA・DHAは、先に何度もでてますよ
 うにガンなどの成人病予防にも効果的です。

 最後に、いくらにはアンチエイジング効果もあるとされているア
 スタキサンチンが豊富に含まれています。

 アスタキサンチンはカロテノイドの仲間で、魚介類に多く含まれ
 る赤い色素です。ニンジンのβ―カロテンやトマトのリコピンな
 どと同じように強い抗酸化力があります。

 特にアスタキサンチンのもつ抗酸化力はビタミンEと比較しても
 約1000倍とも言われているくらいで「内蔵、肌、精神の元気を助
 ける万能抗酸化栄養素」という呼び名もついているほどです。

 シミやシワ、老化の原因ともなる活性酸素を減らす効果があり、
 美肌にも有効です。

 さらには免疫力を高める作用もありますので、風邪予防にも効果
 的です。

 ただし、やはりカロリーの高い食品なので食べ過ぎには注意した
 ほうがよさそうです。
 やはり、コレステロールを低減させるEPAやDHAが含まれて
 いるとはいえ、それ自体、コレステロールの高い食品であること
 は変わりません。


おすすめ度:★★


効能:ガン予防 美肌

【 コーヒー 】

Posted by Junichi Kawagoe on 02.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
いろいろな効能があるようですが、まとめてみました。

 1.心機能の向上・・血管を広げる作用で心臓の機能を高め血液
   の循環を良くします。

 2.ぜんそくの緩和・・ぜんそくの発作を押さえる働きがありま
   す。

 3.疲労回復・・中枢神経を刺激する作用で頭脳の働きを活発に
   したり、筋肉疲労をやわらげます。

 4.ガンの抑制・・最近の研究結果で、結腸ガンや直腸ガンを抑
   制すると報告されています。

 5.利尿効果・・腎臓の代謝機能を促し、利尿効果を高めます。

 6.脂肪分解・・脂肪を分解する働きがあるとされ、油料理の後
   などに効果的とされています。

 7.ダイエット効果・・6番の効果でダイエット効果があるとさ
   れています。
 
 8.二日酔いに効果・・アセトアルデヒド(二日酔いの原因)の
   排泄を促進します。二日酔いの頭痛に効果があります。


 ただし、飲みすぎは、寝つきが悪くなる等々、ほどほどにしたほ
 うがよろしいかと思います

 また、ブラックの場合、はやり胃には、負担が大きいようです。
 できれば、ミルクをいれれば、胃への負担、刺激は少なくなるよ
 うです。


おすすめ度:★★


効能:強心 ぜんそく緩和 ガン予防 利尿効果

【 牛乳 】

Posted by Junichi Kawagoe on 19.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 牛乳は良質なたんぱく質や脂質、カルシウムなどの栄養素をバラ
 ンス良く含んだ食品です。

 まず、たんぱく質ですが、牛乳にはとても良質なたんぱく質が豊
 富に含まれています。たんぱく質は血や肉、骨や皮膚など身体の
 細胞を作るのに大事な栄養素です。

 次に脂質ですが、牛乳には乳脂肪が含まれ、脂肪球として存在す
 るため消化吸収がよく、エネルギー源となります。

 そして、糖質、牛乳の糖質は乳糖で、腸の働きを整え、便秘を防
 ぎます。また、カルシウムの吸収を助け、鉄分の吸収を促進しま
 す。

 さらに、有名なカルシウムが多く含まれています。コップ一杯の
牛乳にカルシウム200ミリグラムが含まれていることに加えて、
 牛乳に含まれるたんぱく質や乳糖などの働きで、他の食品に比べ
 吸収率が高いのが特徴とのことです。

 ただし、日本人は、欧米人に比べて、遺伝的に吸収がどうなのか
 ?つまり、牛乳は、日本人にとってカルシウムの摂取に最適な
 のかは、議論が分かれているところのようです。

 いずれにしても、一つの食品で、完全というのはないと思ってお
 いたほうがよろしいかもしれません。

 最後に、ビタミン、牛乳に含まれる主なビタミンはAとB2です。
 Aは子供の成長を促進し、目の健康に必要です。B2は栄養分の
 代謝を高め、食欲を湧かせ成長促進作用に大切な役割を果たしま
 す。その他にもビタミンD、B1なども含まれます。

 もう一つ、牛乳の効用として牛乳の安眠効果があげられます。
 血液中のカルシウム濃度が低下するとイライラすると言われます。
 カルシウムには気持ちをしずめる作用があるといわれますが、牛
 乳は吸収率の高いカルシウムが含まれます。できれば温めて飲む
 と体が温まって、安眠効果が一層上がります。

 最後に、胃に粘膜を作り胃炎・胃潰瘍の予防があげられます。


おすすめ度:★★★★


効能:骨や歯の強化 整腸 胃炎や胃潰瘍の予防 胃痛の緩和

【 ひらめ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 17.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 ひらめはアミノ酸組成のバランスも良く、その味からだいたい想
 像ができますが、良質なタンパク質を多く含んでいるとのこと。

 また、その他、ビタミンDは40IUと成人1日の必要量の半分
 近くを含んでいると言われています。

 その他、ビタミン類では、ナイアシンが多く含まれ、皮膚炎を防
 止・改善します。

 また、背ビレと尻ビレのつけ根「縁側」と呼ばれる部分は脂肪分
 に富み、寿しなどで美味しいだけでなくコラーゲンが多く含まれ
 ています。

 美肌に効果があります。

 さらに、ひらめは、脂肪分が少なく、身は淡白で低脂肪ですので
 ダイエットには向いていると思います。


おすすめ度:★★★


効能:ダイエット 美肌、皮膚病改善

【 ふぐ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 17.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 ふぐの肉は高タンパク低脂肪であり超健康食品です。他の魚に比
 べても脂肪分が極端に低いのも特徴です。

 皮の刺身はほとんどゼラチン質でこれは良質のコラーゲンの塊で
 す。

最近よく話題になっているコラーゲンとは、肌や老化防止、抗が
 ん作用という効能があると言われています。美肌に効果的です。

 また、フグの脂肪にはDHAが多く、ボケの防止、アレルギー症
 に効果があります。

 さらに、動脈硬化・高血圧・更年期障害・視力低下の予防、性機
 能の改善などの予防に期待されています。

 たしかに、ふぐは、値段もはりますが、このように栄養価の高い
 食材で値段に見合った?効果があるかもしれません。
 いずれにしても、冬に鍋にするととても美味しい食材です。


 効能:ダイエット 美肌 ガン予防 高血圧予防

【 生クリーム 】

Posted by Junichi Kawagoe on 12.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 ご想像のとおり、生クリームは確かに普通の牛乳に比べるとカロ
 リーが7倍程ありダイエットには不向きかもしれません。

 ただし、意外と生クリームにはビタミンAがたっぷりと含まれて
 います。

 ビタミンAは皮膚や粘膜の細胞のたんぱく質代謝に関与する、大
 切な栄養素です。

 ビタミンAは、目を健康に保つビタミンとしても、よく知られて
 います。
 不足すると目の疲れを感じやすくなったり、風邪をひきやすくな
 るなど、不快な症状を引き起こす要因ともなります。
 ビタミンAを比較しますと、普通牛乳の10倍もの豊富さです。

 最後に、その他、細胞膜を丈夫に保ち活動を支えるエネルギー源
 となる脂質、骨や歯を健康に保つカルシウムなども豊富に含まれ
 ているとのことです。


 効能:風邪予防 目の疲れ予防

【 エリンギ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 10.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 一般的に、きのこに含まれる有名なグルカンという多糖体は低下
 した免疫機能を強化させる機能を持っていると言われています。
 このことは、がんにも有効で、がん予防になるとさえ言われてい
 ます。
 また、きのこには食物繊維も多く、大腸ガンの予防にもなります

 エリンギは、このように、他のきのこ同様、このような効能を持
 ってますが、そのほか、低カロリーで、糖質のエネルギー代謝を
 助けるビタミンB1が含まれているとされています。

 特に、きのこ類の中でも、とりわけ食物繊維が豊富、トップクラ
 スの含有量です。
 低カロリーで繊維が豊富となれば、ダイエットには、最適です。
 栄養価の乏しいコンニャクよりよろしいかもしれません。

 その食物繊維とナイアシンの含有量は、ほかのきのこと比べてか
 なり多くなっています。
 ナイアシンは、体内に最も多く存在するビタミンで、体内のさま
 ざまな代謝に関係しています。皮膚や粘膜の健康を保ち、アルコ
 ールの解毒にも関わっています。
 お酒を飲むとナイアシン不足になりますので、おつまみに最適の
 素材といえるでしょう。


 効能:便秘予防 ダイエット がん予防 

【 プルーン 】

Posted by Junichi Kawagoe on 08.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 まず、鉄分が豊富です。貧血に効果があります。

 ついで、カリウムが含まれています。カリウムは、体内の余分な
 塩分を排泄して減塩効果を高め高血圧の予防になります。

 また、食物繊維も豊富で腸の動きを活発にし便秘の解消に効果が
 あり、動脈硬化、糖尿病、大腸癌など生活習慣病の予防になりま
 す。

 そして、ビタミンAも豊富で、肌を美しく保つ効果があり、のど
 や鼻などの粘膜に働いて細菌から体を守り風邪の予防などに効果
 があると言われています。

 最後に、最近の研究でプルーンには多量に抗酸化物質(ビタミン
 E、ビタミンC、βカロテンなど)が含まれ体と脳の老化の進行
 を遅らせる働きがあることが分かってきたという報告があります。

 また、ガンなどの成人病の予防効果もあるとされています。
 その上、コレステロール値が下がる効果もあるとする研究結果も
 あります。
 スーパーでも簡単に手に入る、おやつに食べられるような果物で
 すが、このように多くの効能があるようです。


 効能:貧血予防 疲労回復 食欲増進 便秘予防 老化防止
    ガン予防 成人病予防 美肌

【 みかん 】

Posted by Junichi Kawagoe on 06.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 風邪予防には、やはり免疫力をアップさせることが重要だと言わ
 れています。
 ところが、ビタミンCはとても壊れやすく熱は勿論、水洗いだけ
 で壊れてしまいます。
 その点みかんは、皮や袋がビタミンCをしっかりガードしてくれ
 てます。ビタミンAやEと共にCを効率良く摂取できます。

 次に、最近注目されているのが、ガン予防効果です。
 これは、みかんのベータカロチンがガン予防効果があるとして認
 められいることと、さらに最近、温州みかんの色素にガン予防効
 果があると発表されたことに関係してきます。
 それは、ベータクリプトキサンチンと呼ばれる物質です。
 ガン予防効果は、ベータカロチンの5倍とのことです。

 また、みかんの袋についている白いスジですが、そのスジが便秘
 解消に役立つという報告があります。
 これは、食物繊維ペクチンと呼ばれる物ですが、ペクチンは水溶
 性の良質な繊維です。腸の中で水分を調節し便秘を解消します。

 また、みかんには、逆に下痢を抑える効果もあり、整腸作用をも
 っています。
 さらに、ヘスペリジンといわれる物質は、毛細血管を強化し血管
 を丈夫にする働きがあるとのこと。血圧上昇を抑制する働きもあ
 るとのことです。脳卒中等の予防になります。

 その他、眠気を覚まし頭をスッキリさせてくれる覚醒効果、免疫
 力のアップに伴うストレス解消効果があります。
 ともかく、成人病予防には最適な手軽に入手できる食品と言える
 でしょう。


 効能:風邪予防、ガン予防、高血圧予防、ストレス解消
    成人病予防


 おすすめ度:★★★★★

【 ウーロン茶 】

Posted by Junichi Kawagoe on 01.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 ウーロン茶は脂肪の分解に効果があります。

 ご存知のように中華料理は油っこい料理が次々とでてきます。
 ですから中華料理には最適というわけです。

 もともとウーロン茶はそのような料理の間に飲んで、次の料理が
 食べやすくなるように利用されたと言われています。
 高カロリーや高脂肪の食事も消化吸収し、余分な脂肪分をスムー
 ズに分解し除去する働きを持っています。

 なお、アルコール代謝作用もあって、二日酔いにも有効です。

 また、最近の米国の研究で、「ウーロン茶を長期的に摂取さする
 ことにより、老化現象を予防する」ということが初めて実証され
 たとあります。

 「老化」の主な原因の1つとして、「酸化的ストレス」が生体に
 加え続けられることが挙げられます。

 ウーロン茶は、強力な抗酸化力を有する成分を含有するため、老
 化を予防する効果が期待され、今回、老化予防効果を実証するた
 めに同研究が実施されたとのことです。

 ただし、同じお茶でも緑茶には豊富にビタミンCが含まれていま
 すが、ウーロン茶や紅茶にはほとんど含まれていません

 発酵過程でビタミンCが破壊されてしまうためです。注意が必要
 です。


おすすめ度:★★★★


効能:ダイエット 成人病予防 老化防止

【 ぶり 】

Posted by Junichi Kawagoe on 01.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 ぶりには、脂肪の中に悪玉コレステロールを減らしたり、脳の老
 化防止効果のあるEPA・DHAが豊富に含まれているとのこと
 です。

 また、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮
 するタウリンも豊富に含まれているとされています。

 特に茶色の血合部にはぶりの普通肉の3倍も含まれていると報告
 されています。

 脚気や炎症予防に効果のあるビタミンB1、B2の含有量も多く、さ
 らにパルミトオレイン酸(POA)が豊富であることもがあげられ
 ています。
 これは脳の血管に栄養を補い、血管壁を丈夫にする働きがあると
 されている成分とのことです。

 なお、ブリの旨味成分は、他の魚より多く含んでいるヒスチジ
 ンというアミノ酸によって引き出されています。
 この旨味成分は、ブリをとってしばらく時間を置いた方が尚一層
 引き出されます。


おすすめ度:★★★★


効能:動脈硬化予防 老化防止 ガン予防 骨や歯の強化 
   肝臓強化 疲労回復 美肌保持

【 かまぼこ 】

Posted by Junichi Kawagoe on 30.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 かまぼこは、ほとんどのかまぼこ製品に主原料魚としてスケソウ
 ダラが使われていると言われています。

 かまぼこには卵と匹敵するほどのタンパク質が豊富に含まれてい
 ると言われています。
 しかも、魚のタンパク質ですから脂肪分などが少なく良質です。

 そして、日本人に不足しがちといわれるカルシウムも、つみれや
 揚げかまぼこは特に豊富に含まれています。
 しかも、かまぼこは一般的に、低カロリー、低脂肪です。

 最後に、かまぼこに多く含まれる魚のタンパク質は塩分のナトリ
 ウムを排出する効果があり、さらに、同様に含まれているカリウ
 ムの力で血圧を下げるという効果もあるといわれています。
 細かい数字は掲載しませんが、加工品に含まれている人工添加物
 も意外と少なめで、ヘルシーな食品と言えると思います。

 ただし、少ないといえども、人工添加物が使われていることには
 間違いないので注意が必要です。


おすすめ度:★★


効能:ダイエット 成人病予防

【 いのしし 】

Posted by Junichi Kawagoe on 29.2010 健康、美容 Health, Beauty   0 comments   0 trackback
 煮込めば煮込むほど柔らかく、鍋などにすると体が温まり、冬は
 ぼたん鍋として、親しまれています。

 栄養価としては、牛肉と比べてもビタミンB1が多く、カルシウ
 ムは牛肉の2倍以上含まれています。
 いのしいの肉は低カロリー、低脂肪、カルシウムを多く含む健康
 食品といわれています。

 いのししの肉は、圧倒的に国産のものが多く、輸入物の10倍に
 当たる200tが出荷されているとのことです。
 野生が3分の2を占め、3分の1程度が飼育されたいのししとの
 ことです。
 豚のように人工の一定飼料ではありませんから、肉質のばらつき
 は仕方のないことですが、最近の牛,豚,にわとりに見られる多
 頭飼育のための抗生物質や薬品添加の飼料などは食べていない自
 然食品と思ってよいかと思います。


おすすめ度:★


効能:ダイエット 疲労回復
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