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RSP「さくら ~あなたに出会えてよかった~」

Posted by Junichi Kawagoe on 28.2010 お気に入り曲 Favorite Songs   0 comments   0 trackback
images2.jpg  RSP「さくら ~あなたに出会えてよかった~」

http://www.youtube.com/watch?v=NatHHSuml40

お気に入り曲 Favorite Songs



Can anyone ever remember love?
It's like trying to summon up the smell of roses in a cellar.
You might see a rose, but never the perfume.

私達はいったい昔の恋を想い出すことができるもんでしょうか。
それは、言ってみれば、穴蔵で一生懸命になって、バラの香りを呼び起こそうとするようなもんです。
つまり、バラの花は見えるかも知れませんが、かぐわしいバラの香りは、絶対にかぐことはできません。

Arthur Miller ( アーサー・ミラー : 1915-2005 )
アメリカ合衆国の劇作家

以下、本日読んだ記事より。。。
ある方の手記



昔、死に別れたことがあります。。。

後を追いたくなったことも事実です。
食事が出来ませんでした。

歳をとるにつれて経験したくないことも。。。
嫌でも経験しなくてはなりません。。。
まだまだ、そんな時があるのも分っています。。。
自分の番が来るまでに、後、何度。。。

彼女は自殺でした。
ビルの6階の自室のベランダから飛び降りて、地面に叩きつけられるまでずっと僕と彼女の携帯電話が通話状態でした。
最後の瞬間の音だけはなんとなく思い出せます。
勿論原因は僕にありました。

初めは嘘だと思っていました。
でも、やはり気になりマンションの下近くへすぐ行き、車を止めて数十分警察や救急車のサイレンが聞こえてこないか耳をすませていました。

何の騒ぎも聞こえてこない為、その当時、25人ほど抱える建設会社を持つ忙しい身だったので、仕事に戻りました。

数分後か、数十分後か、よく思い出せませんが、彼女の親しい知人から困惑と泣きながらの電話が入りました。

「聖子ちゃん、マンションから飛び降りたよ」

しかし、それでも僕はほとんど信じてはいませんでした。
その後も仕事を続けていました。

それが事実だと思い知らされたのは、その知人からの。。。

「浪速警察へ行ってあげて!」
「あんな寒いところへ一人きりで可愛そう」
「お願い」

そこまで言われて疑いながら、やっと警察署へ足を運んだ、ありえない冷たい私がいました。

しかし。。。
それは事実でした。

浪速警察の地下の広い、薄暗い、遺体安置所での 「下側になっているほうの顔は見ないほうがいい」 という担当官の言葉が、とても胸に突き刺さりました。

そして、彼女の遺書を手渡されたのですが。。。
そのすさまじい文面に息を呑みました。

僕への恨みの言葉は全くなかったように思います。
ただ、感謝の念が何度も、いろんな言葉でつづられていました。

一枚の縁がボロボロの便箋で、捨てようと思ったのか、くしゃくしゃでした。
そこへ、字の大きさがかなり不ぞろいで、筆圧の強くなったり、弱くなったりの。。。
書きなぐったような、又、文によっては丁寧にゆっくりと書いたような。。。

その文面一面に口紅がなぜか数箇所にわたって押し付けられていました。

後から解った事ですが、便箋にあった数箇所の切り傷は彼女が、死ぬ為に割ったガラスの破片で切ったものでした。

すぐに彼女のマンションの部屋へ行き、自分の合鍵で中へ入りました。

見られる光景ではありませんでした。

何時間にも渡って苦悩していた跡が机の上に残されていました。

粉々に割れて散らばったガラスの破片。。。
そのひとつをナイフ代わりにしようとした痕跡。。。
机一面の口紅や、その他の化粧品の塗りたくった跡。。。
何度も書き直したらしい、くしゃくしゃの便箋の山。。。

ベランダには、手すりを乗り越えるのに使ったと思われる化粧台の椅子がそのままになっていました。


最後に一番忘れられない光景は、帰る間際に何気なくのぞいた冷蔵庫の中にありました。

お店のものでは満足できない、自分好みに、トマトピューレやケチャップではなく、本物のトマトで僕が作らせた、お気に入りのスパゲティがひとつラップに包まれて残されていました。
その時、彼女の献身的な一途の愛を遅まきながらしっかりと感じました。
それと自分の信じられない冷淡さ、鈍感さにゾッとしました。

なぜその料理が残っているのかというと、覚えがありました。
数日前にわがままを言って僕が作らせたものでした。でも、仕事が入りそのまま部屋を飛び出していった時のものです。

これも後になって分った事ですが、あの後、彼女は何も食べていなかったようです。先ほどの知人から聞きました。

食事が出来なくなりました。
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