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Weather Indian

Posted by Junichi Kawagoe on 06.2010 英語のジョーク English Jokes   0 comments   0 trackback
■ちょっとした準備

人類にとって天気予報ほど大事な情報もありませんが、近頃は人工衛星や
スーパーコンピュータの力で、かなり正確になってきましたね。

そりゃあ宇宙から雲の流れや温度を測っていれば、かなりのことが分かる
でしょう。

文明の利器が使えなかった頃の天気予報って、どうしていたのか、今と
なっては想像もできないくらいです。

今でも地方では、独自の予測法が残っていたりします。そちらの方が
正確だったりするんですから、人間もなかなか大したものです。


■今週のジョーク「天気を読む力」(Weather Indian)

A film crew was on location deep in the desert.

One day an Old Indian went up to the director and said, "Tomorrow
rain." The next day it rained.

A week later, the Indian went up to the director and said,
"Tomorrow storm." The next day there was a hailstorm.

"This Indian is incredible," said the director. He told his
secretary to hire the Indian to predict the weather. However, after
several successful predictions, the old Indian didn't show up for
two weeks.

Finally the director sent for him. "I have to shoot a big scene
tomorrow," said the director, "and I'm depending on you. What will
the weather be like?"

The Indian shrugged his shoulders. "Don't know," he said. "Radio
broken."

                  (サイト『Basic Jokes』より出典)


■単語の解説  (*印はその前の母音にアクセント)

・weather「[名]天気、(日々変わる)気象状況」
 発音は「ウェ*ザァ」。
 類義語 climate(クラ*イメト)は「気候、(地域一帯の年間を通じての)
気象条件」。現在問題となっているのは climate change(気候変動)。

・crew「[名](この場合)(一緒に働く)チーム、作業班」
 発音は「クル*ー」。

・loca*tion「[名](この場合)野外撮影地、ロケ地」
 発音は「ロウケ*イション」。
 on location で「野外撮影(地)で、ロケで」。

・de*sert「[名]砂漠」
 発音は「デ*ザァト」。
 「食後のデザート」は desse*rt。発音は「ディザ*ート」。

・ha*ilstorm「[名]雹(ひょう)を伴う嵐」
 発音は「ヘ*イルストーム」。
 hail は「[名]雹、霰(あられ)、雨のように降る氷」。

・incre*dible「[形]信じられない、(信じられないほど)良い、すごい」
 発音は「インク*レディブル」。

・se*cretary「[名]秘書、事務員」
 発音は「セ*クレタリィ」。

・hire「[動](この場合)(主にアメリカ英語で)(人を)雇う、(賃金の発生
する)仕事を与える」
 発音は「ハ*イア」。

・predi*ct「[動]予測する、予報する」
 発音は「プリディ*クト」。

・predi*ction「[名]予測、予報」
 predict の名詞形。

・send for (somebody)「[動](人に)来てもらうよう頼む」

・shoot「[動](この場合)撮影する、(写真や映画を)撮る」
 発音は「シュ*ート」。活用は -shot(ショ*ット)-shot。

・scene「[名](この場合)(演劇・映画・小説などの)シーン、場面」
 発音は「シ*ーン」。

・depe*nd on (somebody/something)「[動]…次第である、…で決まる、
…に頼っている」
 発音は「ディペ*ンド オン」。

・shrug「[動](そのことに対する知識や興味がないことを示し)肩を
すくめる」
 発音は「シュラ*グ」。

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■右脳向けの適当な訳

Weather Indian         お天気インディアン
→ジョークだからOK。本来は Native American と言うべき。

A film crew was        ある映画の(撮影)チームが…だった
on location          野外撮影をしている
deep in the desert.      砂漠の奥深くで

One day            ある日
an Old Indian         1人の年取ったインディアンが
went up            (向こうまで)行った
to the director        その監督のところへ
and said,           そして言った
"Tomorrow rain."        明日、雨
The next day          その次の日
it rained.          雨が降った

A week later,         1週間後
the Indian went up       そのインディアンが(向こうまで)行った
to the director        その監督のところへ
and said,           そして言った
"Tomorrow storm."       明日、嵐
The next day          その次の日
there was a hailstorm.    雹を伴う嵐があった

"This Indian is        このインディアンは…です
incredible,"          信じられないほどすごい
said the director.       その監督は言った
He told            彼は告げた
his secretary         彼の秘書に
to hire            雇うよう
the Indian           そのインディアンを
to predict           予報するよう
the weather.          そこの(=the)天気を
However,            しかし
after             …の後
several            いくつかの
successful predictions,    成功した予報
the old Indian         その年取ったインディアンは
didn't show up         姿を見せなかった
for two weeks.        2週間

Finally            とうとう
the director sent       その監督は送った
for him.            彼を求めて(→彼を呼びにやった)
"I have to shoot        私は撮影しなければならない
a big scene          ある大事な場面を
tomorrow,"           明日
said the director,       その監督は言った
"and              そして
I'm depending         私は頼りにしている
on you.            あなたを
What              何ですか
will the weather be      天気はなるでしょう
like?"            どんな感じに?

The Indian shrugged      そのインディアンはすくめた
his shoulders.         彼の両肩を
"Don't know,"         知らん
he said.            彼は言った
"Radio broken."        ラジオ壊れた


■解題

黒澤明監督が、良い形の雲が出るまで何日も撮影を止めたなんて話も
あるほど、ロケの撮影では「お天気命」です。

1日撮影が延びれば、人件費機材費で何十万円も飛んじゃうわけですから、
もし正確に天気予報できる人がいたら、高給で雇うでしょう。

丈夫なラジオを買うって方法もありますが…。



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