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英語を「聞き取れる」ようになるには

Posted by Junichi Kawagoe on 26.2010 聞き取れるようになるには   0 comments   0 trackback
英語を独学で攻略しようとする人のためのページ

英語独学研究所

英語を「聞き取れる」ようになるには


英語のスキルは「読む」「聞く」「書く」「話す」の四つに分けられます。会話で英語を使うには、このうち「聞く」と「話す」の二つのスキルを鍛えなければなりません。

しかし現時点で英語を「聞き取れない」し「話せない」人が、いっぺんに二つのスキルを得るというのは難しいので、どちらかに絞る必要があります。

ではどちらから先にということについてですが、頭の中の「英語の引き出し」にものが入っていない状態で、そこから何かを出せというのも無理な話ですよね?ですからどうしても頭に「ものを入れる」インプットの作業が先に来ることになります。

そうなると先に鍛えるべきは「聞き取る」スキルだということになろうかと思います。「聞き取れる」ようになるべくトレーニングを積む中で、たくさん の英文に触れることになります。そうして頭に英語をインプットする作業を先にしておくことで、後にアウトプットで使える材料をためることになる、これがい ずれ「話す」スキルを鍛える際にも役立つわけです。

というわけでここでは、「どうしたら聞き取れるようになるのか」に絞ってお話していきます。

聞き取りのプロセス

人間は自分の母語をほぼ自動的に習得しますよね。しかしこの「言語自動取得能力」には臨界期と呼ばれる年齢的な限界があるのだそうです。

言語習得の臨界期を越えてしまった大人は、子供のように「シャワーのように浴び続けるだけでいつの間にか言葉を身につける」ということができませ ん。よく英語教材の宣伝文句で見かける、「ただ聞き続けるだけで」とか「子供が言葉を身につけるのと同じ順序で」というのは絵空事に過ぎないのです。

大人には大人のためのやり方があります。

ではどうすれば英語を聞き取れるようになるのか。それを知るためにこの「聞き取る」という行為をいくつかの作業に分解してみましょう。

まずは音を耳でキャッチしなきゃ始まりませんよね。そしてその音の情報を脳に届けると。
ここまでが第一段階。「音をキャッチする段階」と呼びましょう。

そしてその後、耳がとらえた音の情報が表している内容を理解する、という段階が後に続きます。
これを「意味を理解する段階」と呼ぶことにします。

音をキャッチ→その意味を理解という順番ですね。

ということは「どれぐらい英語を聞き取れるか」は、「どれぐらい音をキャッチできるか」、そしてその受け取った音が表す内容を「どれぐらい理解できるか」によって決まるわけです。

ですから例えば聞こえてくる音の6割をキャッチすることができて、その内容の5割を理解できたとすれば、0.6 × 0.5 = 0.3 となり、3割「聞き取れた」と言えることになります(もちろん他にも聞き取りを左右する要素はありますが、一番シンプルな形にするとこうなるとい うことです)。

ただし第一段階で音を無事に「キャッチ」することができたとしても、それが一瞬で消えてしまってはその意味を「理解」する余裕がなくなりますよね。ですから、キャッチした後、その音の情報を一定時間「キープ」することが必要となるはずです。

これらを総合すると「聞き取る」とは、音をキャッチして、それをキープしつつ、その意味をとらえる、作業だと言えそうです。

ここから逆算すれば、「聞き取り力」を高めるには

音のキャッチ力キープ力意味をとらえる(理解する)力のそれぞれを高める必要があるということになります。

ではどうしたら以上の三つの力を高められるのかさらに見ていきましょう。


次のページ「理解する力」へ



引用させていただいたサイト様: 英語独学研究所
ありがとうございます。

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