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英語上達法: わかることと身につけること

Posted by Junichi Kawagoe on 12.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【わかることと身につけること。】

わかっていることと、身についていることは違います。

わかっていても、身についていないと使いものにはなりません。

けれども、多くの人がわかることに時間を使っています。

そして、身につかないと嘆いています。

わかることと、身につけることは違います。

わかっていることが、身についていることではありません。

けれども、身についている人がわかることはできます。

だからまずは、わかることより、身につけることが先なのです。

わかるのは後からでもいいし、わからなくたっていいのです。


【「英たの」実践のために(417)】

身につけることに焦点を当てよう。



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思い切って文法的 に覚えることをしない

Posted by Junichi Kawagoe on 06.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
本日読んだ記事より

勉強の目的が文法学者になること
ではなくて、日常使える会話を習得すること
に定めるとしたら、もう、思い切って文法的
に覚えることをしない、と割り切ってしまう
ことも大切です。

実際、英語を母国語としているアメリカなどで、
子どもたちが文法を学ぶのは、高校生になって
からくらいですが、当然のことながら、その頃
には、かなり高度な会話もできるようになって
いるわけです。

なので、まずは、日常使われている表現を
覚える、使う、という練習を繰り返して
いくのが、会話上達の一番の近道です。

焦点を当てる

Posted by Junichi Kawagoe on 24.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【焦点を当てる。】

英語を身につけるとは言っても、大きく分けても「読む・書く・聴く・話す」
の四要素があります。

バランスを考えて全部を一気にしようとすると、すべてが中途半端になって
しまう可能性があります。

学校や試験ではバランスを求められるかもしれませんが、「英たの」では
バランスは気にしません。

まずは、やりたいことからやってみるのです。

例えば、「まずは読んでみよう」と決めた場合も、そこからさらに偏っていい
のです。

ひたすらビジネス英語でもいいし、ひたすら小説でもいいし、ひたすら絵本
でもいいのです。

好きなことをとことん突きつめていくからこそ、「これは次に挑戦して
みよう」と自然に思えるようになります。

その時は、素直に次のステージに進んでいったらいいのです。

バランスは取ろうとして取れるものではなく、自然と取れていくものな
のです。



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今話題の社内英語公用語化問題について

Posted by Junichi Kawagoe on 22.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
今話題の社内英語公用語化問題について。

社内英語公用語化を表明した楽天、三木谷社長は、

「もう英語は必要条件。読み書きそろばんのそろばんと同じ。
その意味で英語がしゃべれない社員は問題外。
2年後に英語がしゃべれない執行役はみんなクビです。
部長以下の社員についても業務進行上の支障があれ降格せざるをえない」

と語っています。

その楽天は売上高、営業利益を毎四半期ごとに伸ばしています。
これについて三木谷社長は、

「英語公用語化を進めたため、海外でトップクラスの学生を採用できるようになり、
その効果が出ている」

と説明しています。

グローバルに展開する企業で英語公用語化を打ち出せば言葉の壁を越えて、
海外の優秀な頭脳が会社に流入してきます。
つまり、人事採用面で非常に大きなアドバンテージを得ることができます。

またユニクロの柳井社長は、2012年3月から、
社内の公用語を英語にすることに向けて、
各人の目標をTOEIC700点以上に設定しています。

柳井社長はインタビューで、

「日本人のほとんどは、これまで追い詰められてこなかったのです。
今、何か日本の中だけでいろいろなものが完結すればいいという風潮が、
若いビジネスマンの間にあるようですが、しかし、私は
『アナタは、それでは生き残れませんよ。ビジネスマンを、廃業しますか?』
と言いたいですね」

と。

つまり、英語を学ぶか学ばないかという問題は、ビジネスマンとして
生きるか死ぬかの問題なのです。



本日届いたメルマガより
http://archive.mag2.com/0000046293/index.html

本当の武器

Posted by Junichi Kawagoe on 19.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【本当の武器。】

藤原和博さんの『35歳の教科書』を読みました。

この本の中に「継続したものが本当の武器になる」という項目で、人生で
サバイバルするための武器について次のように述べています。

「本当の闘いであれば、殺傷能力の高い武器を持ったほうが有効でしょう。
しかし、人生の場合は、戦闘機より素手のほうが強い、ということもあり
得ます。『どれが自分に合うか。打ち込めそうか』を基準に選べばいいと思
います。
最悪なのは『どの武器を選べばいいかわからない』と言うばかりで行動し
ないこと。だったら、まずは目の前のことに集中すればいいのです。どこ
かに『自分にぴったりの武器があるはず』といった考えは幻想に過ぎません。
どんな武器も長年使いこなし、鍛練してこそ手に馴染んでくるし、効果も
高まるもの」

これは、英語を身につけることにも当てはまります。

英語が身につけられない人の多くは、「どの方法ですればいいのかわから
ない」という最悪のケースに陥っています。

そういう人にかぎって、「自分にぴったりの英語学習法があるはず」と思い
込んでいるのです。

けれども、それは幻想なのです。

「いい方法があればやります」という人が、いい方法を見つけられることは
ありません。

なぜなら、行動しなければ、自分に合った方法はわからないからです。

さらには、一つの方法を継続していくことで、自分にぴったりの方法として
なじんでくるのです。

あなたにぴったりの英語を身につける方法は、どこかにあるものではなく、
自分で作り上げていくものなのです。


【「英たの」実践のために(407)】

武器を使いこなそう。



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英語上達法: 文脈で読み解く

Posted by Junichi Kawagoe on 06.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【文脈で読み解く。】

コトバを理解するのに、すべての単語を理解している必要はありません。

「すべての単語がわからないと理解できない」という人は、すべての単語が
わかっても文章の意味は理解できません。

コトバは単語で理解するのではありません。

背景であったり、文脈であったり、人間関係などで決まるものであって、
1つ1つの単語が意味を持っているのではありません。

人間はそういった背景や文脈から相手の意図や文章を理解できるから、
コミュニケーションができるのです。

「すべての単語がわからないと理解できない」という人は、人間の能力を
放棄しているのと同然です。

日本語であなたができることは、英語でもできます。

同じコトバだからです。

あなたが持っている文脈を読み解く力を、日本語と同じように英語でも
生かして下さい。



届いたメルマガよりご紹介いたしました。
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#

Posted by Junichi Kawagoe on 05.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
There are many flavours of English: UK English, US English, Canadian, Australian and New Zealand English, Indian English, ... and then all the ways that English is spoken as a second language.

You can think of yourself as a fluent speaker of Japanese English ^__^

What is important is your ability to communicate. Except during an exam, the person you are talking to is not concerned about whether your grammar is correct for a given flavour of English. The person you are talking to is concerned about understanding you and about being understood.

You can be very optimistic about your performance as a speaker of Japanese English, and about making yourself understood.

It is Spring in Japan now. It is time to try on new clothes and new faces. You can go outside and get some sunshine. Are there English-speaking tourists in your town? What are the sites that they like to visit? Can you offer to show them around, in exchange for the chance to speak English with them?

英語上達法: 徹底する

Posted by Junichi Kawagoe on 05.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【徹底する。】

「英たの」では、好きなことを徹底します。

バランスは後からでもいいのです。

バランスを考えるから、苦手なものを克服しようとして、無理が生じて挫折
してしまいます。

本が好きなら、徹底して英語で本を読んだらいいのです。

リスニングなんて気にしなくていいのです。

映画が好きなら、とことん映画を観たらいいのです。

そういう極端なところを目指していると、自然とバランスは取れてくるよう
になります。

しかも、高いレベルでです。

それを、バランスを先に考えてしまうと、低いレベルでのバランスとなって
しまうのです。

バランスは考えなくていいのです。

徹底してやりたいことをやったらいいのです。


【「英たの」実践のために(399)】

バランスを気にせずにやろう。



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英語上達法: 文法の存在

Posted by Junichi Kawagoe on 24.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【文法の存在。】

文法というと、文法用語を覚えたりしながら理解していくものと思っている
かもしれませんが、違います。

文法はその言語のルールなので、わざわざ取り出さなくても、すべての会話
や文章にそのまま含まれているものです。

ということは、いちいち文法の勉強とかしこまって取り組まなくても、あな
たが読んだり聴いたりしている英語すべてに文法は含まれているのです。

わざわざ文法の勉強をするために作られた文章を読まなくても、世の中には
生の文法教材であふれています。

意識しなくてもあなたのそばに文法はいつでもあります。

ちょっと意識してみると、そのことが実感できます。

あなたが普段話したり書いたりしている日本語にもすべて文法があります。

文法は、参考書の中にあるのではなく、当たり前のようにどこにでもあるの
です。

それに気づくだけで、あなたの英語習得は加速します。


【「英たの」実践のために(396)】

そこにある文法に気づこう。



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英語上達法: 文脈で読み解く

Posted by Junichi Kawagoe on 14.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【文脈で読み解く。】

コトバを理解するのに、すべての単語を理解している必要はありません。

「すべての単語がわからないと理解できない」という人は、すべての単語が
わかっても文章の意味は理解できません。

コトバは単語で理解するのではありません。

背景であったり、文脈であったり、人間関係などで決まるものであって、
1つ1つの単語が意味を持っているのではありません。

人間はそういった背景や文脈から相手の意図や文章を理解できるから、
コミュニケーションができるのです。

「すべての単語がわからないと理解できない」という人は、人間の能力を
放棄しているのと同然です。

日本語であなたができることは、英語でもできます。

同じコトバだからです。

あなたが持っている文脈を読み解く力を、日本語と同じように英語でも
生かして下さい。


【「英たの」実践のために(267)】

日本語で知らない単語に会った時にどのように対処しているかを意識しよう。



以前届いたメルマガよりご紹介いたしました。
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昨日の友人へのメールより。。。

Posted by Junichi Kawagoe on 12.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
Haha, 確かに(^▽^)
どんな構造になってるんですかね。僕と知り合ったときはまだあまり日本語は喋れなかったのですが、約1年でまったく不自由なく会話できるようになりました。
仕事柄、外人さん、特にフィリピン人とは沢山付き合いがありますが、白人よりフィリピン人は本当に言語に関しては世界でも飛びぬけているように強く感じます。
とにかく他の国々の方よりとてもフレンドリーです。日本語をあまり話せなくても、どんどん入り込んできます。し、確かによく質問されます。
そういえば、初めてうちを訪ねて来てくれたLang-8の人はフィリピン人でした。お客さんとしてですが ^^
そういう訳で、断定は出来ないのですがそのあたりに理由があるのかと...
実際、日本人は完ぺき主義で人見知りで...中途半端な言語で話をするのをとても躊躇します。僕がそうです。

一日中外人の出入りがあり、他の日本人に比べて英語を話そうと思えば一日中でも会話できる幸せな?環境にいるのに、翻訳の仕事以外はほとんど日本語の生活です。照れくさいのです。いつまでたっても。。。(泣)

ゴーンさんは神様のようです。とてもとても尊敬しています。
日産の社員に対して自らの肉声で語りたい時には、敢えて日本語でスピーチするようにしているそうです。

Nako

PS
風引かないでね。
髪を結構短くしたんでしょう?
(*´艸`*)

英語上達法: 自分だけの辞書

Posted by Junichi Kawagoe on 05.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
 【「英たの」講演がダウンロードできます。】
http://www.eitano.com/shop.html

【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【自分だけの辞書。】

学校の英語の先生で、生きた英語を身につけている先生はそれほどいません。

なぜなら、授業をするにあたって、生きた英語はいらないからです。

必要なのは、教科書の英語、参考書の英語、問題集の英語、受験の英語です。

生きた英語は、それらの中には存在していません。

生きた英語に触れなくても、英語の先生はできます。

英語の先生というのは、加工された英語を扱うことを生業としているので
あって、生きた英語に触れる必要がありません。

生きた英語を身につけようとすれば、わざわざその機会を作らなければな
りません。

学校という場に、生きた英語は存在していないからです。

「英語のネイティブの先生がいる」という人がいるかもしれませんが、
あれはお給料をもらっているお仕事であって、日本人にもわかるように
話してくれているだけなので、やっぱり生きた英語ではありません。

英語の先生が、「これは大事やぞ」というのは、「試験に出るから覚えとけよ」
という話であって、それが実際の使用場面の重要性と合致しているとは限り
ません。

英語の先生が勝手に大事だと思っていることを、勝手に試験に盛り込んで
いるだけだからです。

本人たちも、試験で必要だから覚えたことであって、生の場面とは関係が
ないことが多いのです。

本人が大切だと思っているから、テストに出てくるので、そのテストを受け
た生徒もそれが大切だと思うのですが、実際の使用場面ではほとんど出て
こないような項目も山ほどあるのです。

つまり、「生の英語は、生の使用場面からしか吸収できない」ということです。

他人が大事だということより、生の英語を自分で吸収していくことによって、
自分だけの辞書を作り上げていくのです。

自分だけの辞書を作り上げていく人が、英語を身につけることができます。


【「英たの」実践のために(389)】

自分だけの辞書を作り上げよう。



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英語上達法: ダンディズム

Posted by Junichi Kawagoe on 30.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
 【ダンディズム。】

俳優・映画監督である奥田瑛二さんの『男のダンディズム』を読みました。

奥田瑛二さんは、50歳の時に映画監督に挑戦します。

その時に、「よかったら助けてやるぞ」と声をかけてくれる人やアドバイスを
くれる人がいたにもかかわらず、すべて自分一人で作り上げることを決意
します。

その理由について、奥田瑛二さんは次のように書いています。

「映画制作に関わる、ありとあらゆることを熟知していないと、独立プロの
経営者としてはだめだろう。おそらく、いつか人にだまされる。僕はそう考
えていた。
『監督をやりたい、映画を撮りたい』
というだけではダメなんだ。
そこで、リスクは大きくても、全部一人でやろう。たとえ、お客が一人も
来なくてもいいから、全部自分でかぶってみようという覚悟を決めて映画
制作の第一歩を踏み出したのだった」

英語を身につけるのは、自分です。

だから、英語を身につけられる身につけられないの責任は、すべて自分に
あります。

どれだけ優秀な英語の先生の講義を受けても、どれだけ権威ある学者の勉強
法を試しても、英語が身についていないのは、本人の責任です。

今は様々な教材があふれていて、お金を使えばそれらの道具を手に入れる
ことはできます。

けれども、それは他人に頼っているだけなので、いずれいいようにだまさ
れていることに気づきます。

英語を身につけるために大切なことは、人が勧める方法を何も考えずにやっ
てみることではなく、英語を身につける仕組みを理解した上で、自分に合っ
た方法を見つけ、それを実践し続けていくことです。

「英たの」は、「私の言うとおりにすれば英語が身につきます」という方法論
ではなく、自分で責任を持って英語を身につけていくための発想です。


【「英たの」実践のために(386)】

責任を持って、英語を身につけよう。




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英語上達法: 勉強していてもわからない

Posted by Junichi Kawagoe on 26.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【勉強していてもわからない。】

英語の勉強をするから、あなたが必要とする英語を身につけることができる
わけではありません。

「英語の勉強ありき」ではありません。

あなたが必要としている生の英語を吸収する中で、あなたが勉強する必要の
あることがわかってきます。

勉強は、生の英語を吸収していきながら、必要に応じて行っていくものです。

問題集や参考書や勉強法が、あなたが勉強すべきことについて教えてくれる
わけではありません。

答えは与えられたモノの中にあるのではなく、あなたの中にあります。

問題集や参考書や勉強法には、あなたが求めている英語はありません。

勉強ばかりしていて、生の英語に触れないままで、英語を身につけることは
できません。

これは、「勉強してはいけない」ということではなく、「必要に応じて勉強を
しよう」ということです。

英語の勉強をしている人は、ひとまず英語の勉強は置いておいて、あなたが
必要としている生の英語に直接触れてみることが大切です。


【「英たの」実践のために(385)】

生の英語に触れながら、勉強しよう。



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英語上達法: 遠回り

Posted by Junichi Kawagoe on 24.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【遠回り。】

楽しく好きなようにやることは、一見遠回りに見えるかもしれません。

世の中の英語勉強法は、効率を追及しています。

そちらに目を向けると、自分は遠回りをしていると感じるかもしれません。

けれども、英語を身につけることで大切なことは、継続することです。

どのような方法であっても、継続できなければ意味がないのです。

それならば、遠回りに見えることでも、あなたが「楽しくて、好きで、した
いこと」を続けていけばいいのです。

実はそれが、あなたにとって最も効率的なやり方なのです。

「楽しくて、好きで、したいこと」をやり続けていると、遠回りが近道に
なるのです。

最短と見える道を駆け抜けようとすると、いきなり断崖絶壁が現れるという
ことは、よくあることなのです。


【「英たの」実践のために(384)】

景色を楽しみながら、遠回りをしよう



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英語上達法: 整序問題

Posted by Junichi Kawagoe on 21.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【整序問題。】

突っ込みどころ満載なセンター試験の英語ですが、その中でずっと生き残っ
ている問題に、整序問題というのがあります。

要は、並び替え問題です。

学校英語教育を経験した方なら、間違いなく解いたことがある問題です。

英語の問題としては、かなりの有名どころです。

ちなみに、2010年にはこのような問題がありました。

This is ___ ___ ___ ___ ___ ___ lunch.
1. for 2. I 3. owe 4. the 800 yen 5. yesterday's 6.you

答えは"This is the 800 yen I owe you for yesterday's lunch."となり、硬め
に訳すと「これは昨日の昼食代に借りた800円です」という感じになります。

この問題は、クイズとして解いてみると楽しいのですが、英語を身につける
ためにはびっくりするくらいどうでもいい問題です。

解けたから英語を身につけているわけでも、解けなかったから英語を身に
つけていないわけでもありません。

なぜなら、普段のコミュニケーションでこのような不自然な状態でコトバは
出てこないからです。

話されたり書かれたりしている時には、すでに文章はできているし、あな
たが話したり書こうとした時に、「この単語を使って下さい」と事前に示され
たりすることはありません。

また、このように表現しなくても、借りた昼食代を返すための表現はいくら
でもあります。

上の表現だけが、絶対唯一の借りた昼食代を返すための表現ではないのです。

硬直化された不自然な状態の文章を完成させることに何の意味もありません。

これは、この問題を日本語バージョンにしてみたらわかります。

これは ___ ___ ___ ___ ___ ___ です。
1. 借りた 2. 昨日 3. 昼食代 4. に 5. の 6. 800円

いきなりこの問題を見せられたら、直観的には解けないのではないでしょ
うか。

日本語を母語とする人でもちょっととまどうはずです。

それくらい、コトバとして違和感のある作りになっているのです。

もし、日本語を身につけようとしている人が、このような問題ばかりを解い
ていたら「やめた方がいいですよ」と私は言います。

きっとあなたも「そんな問題をいくらがんばっても日本語はできそうにない
な」と思うはずです。

もちろん、英語を身につけようとしている人にも言います。

英語を身につけた人は、ちゃんと並び替えることはできるはずですが、並び
替える練習をしたところで、英語が身につくわけではありません。

でも、センター試験や入試で点数を取るために、この問題を一生懸命解いて
いる受験生がたくさんいるのです。

まるまる一冊、整序問題だけを取り上げた問題集もたくさんあります。

その結果、並べ替えはできるようになるかもしれないけれど、肝心の英語が
身についていないのです。

自然のものであるコトバを、これでもかというくらい不自然なものに仕立て
あげているのが整序問題なのです。

それが、センター試験でずっと生き延びているのです。

それは、整序問題がクイズとしておもしろくできているからです。

けれども、英語を身につけることとはまったく関係ないという悲惨さが整序
問題にはあって、そんな問題なのに、センター試験では出題され続けるはず
で、受験生は今日もどこかで、試験で点数を取るためだけに整序問題をがん
ばって解いているのです。


【「英たの」実践のために(383)】

問題をがんばって解かない。



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英語上達法: 上下関係

Posted by Junichi Kawagoe on 19.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【上下関係。】

先生は常に教える側です。

生徒は教えられる側です。

立場が変わることはありません。

常に上下関係があります。

これでは、英語を身につけることはできません。

「教える・教えられる」という関係で、英語が身につくことはありません。

しかも、生徒は先生を選べないことがほとんどです。

私は英語に関しては、「先生のおかげで」と思ったことは一度もありません。

そういう人もいるかもしれませんが、私は思ったことがありません。

英語を身につけるために、上下関係はいりません。

あるとすれば、「このような人になりたい」というあこがれです。

これは、先生でもいいですが、先生である必要はありません。

先生をお手本にする必要はありません。

先生もあくまでお仕事として教えているだけだからです。

だから、先生の言う通りにしなくてもいいのです。

言いなりになるのではなく、あなたがあこがれる姿を目指して、英語を身に
つけていって下さい。


【「英たの」実践のために(382)】

あこがれを目指して、あこがれられよう。




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英語上達法: 甘え

Posted by Junichi Kawagoe on 17.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【甘え。】

「この先生の言ったとおりにやればできるはず」

「この教材をやれば英語が身につくはず」

先生や教材は、「こうすればいいよ」とアドバイスをくれます。

でもそれは、「こうしなければならない」ということではありません。

あくまでアドバイスであって、強制ではありません。

もちろん、アドバイスは参考にしたらいいのです。

けれども、過度に期待をしてはいけません。

それは、甘えです。

頼りきってしまうのは、責任転嫁です。

「あの先生の言うとおりにやったのにダメだった」

「あの教材は周りの人が言うほどじゃなかった」

自分の責任から逃げています。

他人に過度な期待をするより、自分のやり方を作り上げていく方が、英語を
身につける上では大切です。

それが、「英たの」発想です。

その方が楽しいですし、結果として英語も身につくのです。


【「英たの」実践のために(381)】

期待しすぎない。



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英語上達法: 中道

Posted by Junichi Kawagoe on 12.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
 【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【中道。】

がんばると、続きません。

がんばるから英語が身につくわけではありません。

場合によっては、がんばることは自分を追いつめることになります。

ひろさちやさんの『サラリーマン劇薬人生相談』というすごいタイトルの
本を読みました。

そこで、がんばらないことの大切さを説いた次のような言葉がありました。

「仕事でも山登りでも、楽しくしていれば疲れは少ないのです。仏教では、
そういう楽しい努力を『中道』と教えています。
ゆったりとした道を歩くこと、忙しくないこと、頑張らないこと。お釈迦様
も、苦行を放棄して中道を歩むことによって仏陀となったのです」

お釈迦様は、苦行をやめたから、悟りを開いたのです。

決して、がんばって苦行をやりきったから悟りを開いたわけではありません。

「中道」を知るために、「苦行」は必要だったのかもしれませんが、いつまで
も「苦行」をしていては、お釈迦様も悟ることはできなかったのです。

お釈迦様でもできなかったことを、私たちがやってもできません。

私たちは、もっと楽しく歩んでもいいのです。


【「英たの」実践のために(379)】

苦行を放棄しよう。



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英語上達法: 本人とは無関係

Posted by Junichi Kawagoe on 06.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback

【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【本人とは無関係。】

TOEFLやIELTSのような英語試験は、「受けなければならない」という
状況があります。

その一方で、TOEICや英検のように、必ずしも受けなくてもよい英語試験も
あります。

それでは、なぜ受ける必要もないものを受けるのでしょうか。

自慢したいからです。

それも、英語ができない人に対して。

英語試験とは受けてもそれだけで、何も意味がありません。

英語ができない人に対して自慢できるだけです。

でも、それが何なのでしょうか。

英語試験の結果を自慢している人は、英語を身につけているとはいえません。

TOEICの点数や英検で、あなたが読みたいものを読んだり、聴いて理解し
たり、伝えたいことを書いたり話したりできるわけではありません。

ましてや、外国の友人ができるということもありません。

あなたは、「私は日本語検定1級を持っているので友だちになって下さい」
という人と友人になりたいと思いますか。

このおかしさに気づいてほしいのです。

試験を動機にしないとがんばれない人は、学生のままです。

「英たの」を実践している人にとって英語試験は、本人とは何の関係もあり
ません。

基準は、「自分の英語力を活用して、人生を豊かにできているかどうか」だか
らです。

他人の評価に一喜一憂するのではなく、自己評価できる人が大人です。


【「英たの」実践のために(376)】

学生気分から卒業しよう。



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英語上達法: 長所を見つけ出す

Posted by Junichi Kawagoe on 04.2011 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【長所を見つけ出す。】

前回に引き続き、元祖鉄人・衣笠祥雄さんの『水は岩をも砕く』からの
学びを紹介します。

「長所を伸ばそう」とはよく言われることです。

それは、もっともなことです。

ただ、衣笠さんは、多くの人はそもそも伸ばすべき長所を知らない、という
ことを指摘しています。

「長所は自然に分かるものではない。自分で必死に探して、見つけ出さない
といけないものなのだ。そこには、知ろうとする努力が必要になるだろう。
自分という人間の、どういうところに長所があるのか。自分らしさとは何
だろうか、自分には何ができるだろうか。その問い掛けを、常に自分にして
いれば、自分の長所に気づくことができるし、素質というのも分かるように
なる。もちろん、私もいろいろ試してみた。そこで、自分の中に起きるさま
ざまな反応を感じて、自分の長所や特長を感じ取っていった」

努力は大切ですが、むやみに努力をしても結果はついてきません。

ただ、しんどいだけです。

でも、そのしんどいことをしている自分に「自分はがんばっている」と
自己満足している人がたくさんいます。

英語を身につけることでも同じで、単語を覚えることや問題集をこなすこと
で、自己満足に陥っていて、肝心の英語を身につけていない人がたくさん
います。

英語を身につけるために大切なことは、勉強をがんばることではありません。

自分の長所を理解して、何をすべきかを探ることにもっと努力をするべき
なのです。

これを怠っていると、がんばっているのに、英語は身につかなくて、がん
ばっている自分に自己満足するしかなくなってしまいます。

自分の長所と特長を理解して、それに則って英語に接していく人が、英語を身につけることができます。


【「英たの」実践のために(375)】

長所を見つける努力をしよう。



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英語上達法: 凡人の英語習得法

Posted by Junichi Kawagoe on 21.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback

【凡人の英語習得法。】

映画監督・伊丹十三さんの『ヨーロッパ退屈日記』を読みました。

昭和40年ころ、伊丹十三さんが国際俳優として活躍していた30歳のころに
書かれたエッセイです。

この中に、伊丹十三さんの英語に関する認識を示している箇所がありました。

日本の英語教育が、生徒にどういう発想を植え付けているのかをよく表して
いるので、紹介します。

「そもそも、わたくしにとって、外国語は学問であった。言葉なんて、
本当はそんなものではない。自動車の運転や、料理、生花、社交ダンス、
などど同列に属するものとみてよろしかろう。使いようによっては、ひどく
便利でもあり、有意義でもあるが、それ自体、われわれの人格に何ら本質的
なものを附け加えはしないのである。ところが、わたくしはやはり、勉強に
とらわれているのであろうか。外国人に話しかけられると、問題を解く、
という構えになる。こちらから話す場合には、意思を通じることよりも、
まず、文法的な過ちを犯すまいという懸念が念頭にくる」

多彩な才能を持っている伊丹十三さんにこう言わせてしまうのが、日本の
教育です。

この本が出版されたのが昭和40年ですが、現状は変わっていません。

たとえに出てくる「自動車の運転・料理・生花・社交ダンス」もたとえと
して秀逸です。

外国語を身につけることの本質をきっちりと捉えています。

でも、そんな伊丹十三さんをもってしても、このような発想を持ってしまう
のです。

それだけ、教育の影響は大きいということです。

才能の塊のような伊丹十三さんだからこそ、学校英語教育の影響を受けて
いながらも、英語を身につけることができたのです。

凡人が英語を身につけるためには、英語教育の影響を取り除く必要があ
ります。

そのための発想が、「英たの」なのです。


【「英たの」実践のために(368)】

凡人であるという自覚を持とう。



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英語上達法: 練習魔

Posted by Junichi Kawagoe on 01.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback

【練習魔。】

「英たの」は、「したいことはいきなりやろう」と提唱しています。

やってみたけれど、まだ自分のレベルではできないこともあります。

このレベルの差を認識することが、とても大切です。

したいことと自分のレベルのギャップを認識できただけでも、したいことを
いきなりやった価値があります。

したいことがうまくいかなかったことがわかった上で、したいことの中から、
今できることを始めていけばいいのです。

そうすると、自然にしたいことのできる幅が広がっていきます。

その一方で、練習ばかりしている人がいます。

「自分がやろうと思っていることはまだできない」と勝手に判断して、
がんばって練習ばかりしています。

けれども、残念ながらこの人は、やりたいことまで達することができません。

練習をしているのに、やりたいことができなかったら怖いので、ますます
練習ばかりしてしまうのです。

やりたいことができるようになるためには、やりたいことをやればいい
のです。

それが、やりたいことをできるようになるための最もシンプルな方法です。

練習はあくまで練習であって、やりたいことにはつながっていないのです。


【「英たの」実践のために(361)】

練習のための練習はやめよう。



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英語上達法: 真似る

Posted by Junichi Kawagoe on 29.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【真似る。】

英語は覚えようとしても身につきません。

覚えようとしても、忘れるだけです。

真似るのが英語を身につける第一歩です。

真似るときは、覚えようとしていません。

でも、覚えています。

勝手に真似ています。

そして、自然に身についています。

これがいいのです。

真似るのは、その表現が気に入っていたり、気になったりしているからです。

「これは必要だから」と表現集を一生懸命覚えるくらいなら、好きな表現を
どんどん真似していきましょう。

そうすることによって、英語が自分のものになっていきます。

覚えられないものは、ムリに覚えなくてもいいのです。

覚えることと身につけることは違うからです。

身につけるためには、覚えるのではなく、どんどん真似ていけばいいのです。


【「英たの」実践のために(360)】

覚えるのではなく、真似しよう。



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英語上達法: 英文法大好き先生

Posted by Junichi Kawagoe on 27.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback

【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【英文法大好き先生。】

文法が大好きな英語の先生は、いつも言います。

「英語ができるようになるには、文法の勉強が大切」

「文法のおもしろさを生徒にわかってもらいたい」

「文法のおもしろさがわかれば、みんなが積極的に英語に取り組んでくれる」

この言葉のおかしいところを考えてみましょう。

「文法の勉強が大切」というのは、文法を英語というものから切り離して
考えています。

でも、実際は文法はコトバの中に組み込まれているもので、それをわざわざ
切り離して考える必要はありません。

私が今書いている日本語にも、文法は組み込まれていて、それを切り離して
分析することはできますが、私が今日本語で文章を書くのに、そんなことを
する必要はありません。

それは、今こうしてこの文章を読んでいる人も同じです。

そして、それは英語でも同じことです。

切り離さなくていいことを、切り離そうとするために、「英語についての日本
語での説明」になっているのです。

次に「文法のおもしろさ」についてです。

私は、文法はおもしろいと思っています。

コトバの不思議がつまっているからです。

でもそれは、私が英語を身につけているから楽しめるのだと思っています。

身についていないコトバについて、いくら説明を受けてもおもしろくあり
ません。

それは、野球をしたことも観たこともない人に、ひたすらルールだけを教え
ているようなものだからです。

母語として身につけている日本語だって「使えてるから文法の勉強なんて
いいやん」と言っている中学生がたくさんいます。

コトバへの興味というのは、個人差があります。

それを「英語の文法はおもしろいよ」という方向性に持っていくのには、
かなりのムリがあるのです。

どうしても英文法を教えたいのなら、生徒に英語を身につけさせてから、
教えればいいのです。

その方が、英文法に興味を持ってもらえる可能性は高まります。

順番が逆なのです。

英文法に興味を持ってもらいたいのなら、まず英語を身につけてもらう
のです。

「英語ができるようになるには、英文法の学習が必要」という人は、「ラグ
ビー競技規則」を、勉強として丸暗記するつもりで読んでみればいいのです。

自分が何をさせているのかが、よくわかるはずです。

私自身は、英語の文法を学ぶことは好きです。

でもそれは、英語を身につけたから楽しいのであって、英文法を学ぶのが
楽しいから英語を身につけたわけではないのです。

ラグビーの指導者や審判を目指している人にとっては、「ラグビー競技
規則」はおもしろい読み物となるはずです。

「ラグビー競技規則」自体も、カラーで読みやすそうな作りになっています。

でも、「ラグビー競技規則」の講義で、子どもたちがラグビーを好きになる
ことはないのです。

このことに一向に気づかない英文法大好き先生が、「英語は難しい」「英語は
おもしろくない」という生徒をたくさん生みだしているのです。


【「英たの」実践のために(359)】

英語を身につけてから、英文法を楽しもう。



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英語上達法: 異質に気づく

Posted by Junichi Kawagoe on 17.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback


【異質に気づく。】

学校での英語の授業は異質です。

英語の授業で、日本人が英語について、日本人用に加工された教科書を
使って、日本語で教えている。

「英語を使ってみよう」と言って、普段日本語で何不自由なくコミュニケー
ションをとれる日本人同士が、身についてもいない英語で無理やりぎくしゃ
くしたコミュニケーションを強要される。

見事なまでに不自然の塊です。

冷静に見てみると、この環境はすごいです。

部屋を掃除する時には、自分の部屋を写真に撮ってみるとよいそうです。

写真に撮ることで、客観的に部屋を見ることができて、部屋の散らかり具合
に目が向くようになります。

写真に撮ってみることで、「私の部屋ってこんなに散らかっていたの」と客観
的に気づくことができます。

「今までそうだったから」ではなく、客観的に見て、根本的に変えていく
ことが大切です。


【「英たの」実践のために(355)】

自分のやり方を客観的に見てみよう。



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英語上達法: 従う

Posted by Junichi Kawagoe on 16.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【従う。】

「親の言うことに従う」

「先生の言うことに従う」

「上司の言うことに従う」

私たちは子どものころから、「従う」ことを求められてきています。

でも、大切なことに従うことを忘れてしまっている人がいます。

それは、自分の感情に従うことです。

人の言うことに従うということは、自分の感情に従っていないということ
です。

これでは人生が豊かだとは言えません。

英語を身につける上でも同じようなことが起こります。

自分はやりたくないと思っていても、「このやり方がいいですよ」という方法
に従ってしまう。

そうではなくて、自分の「これがやりたい」という感情に素直に従ってみて
下さい。

英語があなたの中にすぅっと入ってくるようになります。


【「英たの」実践のために(354)】

心の声に耳を傾けよう。



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英語上達法: 偏差値教育との相性

Posted by Junichi Kawagoe on 14.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【偏差値教育との相性。】

大前研一さんの『「知の衰退」からいかに脱出するか?』を読みました。

すさまじいまでの情報量とその解釈力に圧倒されました。

読んだ後は、脳みそが大きくなった気がします。

この本の中に、「『偏差値教育』が日本に与えた影響は、どのようなものだと
思いますか?」という質問に対する大前さんの答えが、次のように書かれて
いました。

「本来、自分の能力は自分が判断すべきである。そして、自分のやりたい
ことはその判断に基づいて自分で決めるものだ。
ところが、日本の子供たちは、自分の能力の判断をする大切な時期を偏差値
に支配された世界で過ごすことになる。つまり、自分で自分を判断する力を
なくし、やりたいことも自分ではなく偏差値で決めることになってしまった
のである。
偏差値の登場によって、個人の能力は数値で表されるようになった。『君の
偏差値はいくつ』と上から言われることになった。
こうなると、本人も言われたことに、"予定調和"して、『自分はこの程度』と
簡単に思ってしまう。『君の偏差値ではこの学校は無理だ』と学校や塾でくり
返し言われたら、自分が受験したい学校は受けられない。親もまた偏差値を
受け入れ、子供に安全圏(いわゆる合格圏内)の学校を勧める。
これが、偏差値教育の持つ最大の弊害である」

偏差値というのは、評価する側にとってはとても都合のよいものですが、
英語力とは最も相性が悪いものです。

偏差値が低い場合は「自分には英語の才能がない」とあきらめさせてしま
います。

偏差値が高い場合は「偏差値は高いのに英語ができない」とがく然とします。

要は、実際はそうではないのに、英語力の判断基準を偏差値に置いてしまっ
ているために、実際の英語力に対するきちんとした認識ができていないの
です。

これは、TOEICやTOEFLも同じです。

TOEICやTOEFLを実施している団体側は、「これは英語能力試験だ」と
主張するはずです。

けれども、実際のところは「TOEIC・TOEFLの点数を出す試験」に過ぎず、
あなたの英語力を判定する基準にはならないのです。

大前さんが書いている通り、大切なことは「自分で自分の能力を判断し、
自分がやりたいことをできるようにするために、やるべきことをやること」
です。

他人が作った判断基準や、他人の価値観は関係ありません。

それらに合わせようとすることでは、英語は身につきません。

自分の判断基準で行動できる人が、英語を身につけることができます。


【「英たの」実践のために(353)】

判断基準を自分に置こう。



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英語上達法: 年齢を生かそう

Posted by Junichi Kawagoe on 10.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【年齢は関係ない。】

「私はもう歳だから、英語を身につけられない」と思っている人がいます。

とはいえ、その根拠を本人は説明できません。

「単語が覚えられないから」

「文法が理解できないから」

「発音が下手だから」

これらは、根拠ではありません。

思い込んでいるだけです。

英語を身につけるのに必要なのは、単語を記憶することでも、文法の理解度
でも、発音の上手い下手でもありません。

どれもあるに越したことはありませんが、絶対条件ではありません。

単語を覚えようとしなくても、文法の勉強をしなくても、発音記号がわか
らなくても、英語は身につけることができます。

「年齢が」という人は、年齢を出すことで、英語が身についていない自分を
納得させようとしているだけです。

英語は、人生経験があればあるほど、深く身につけることができます。


【「英たの」実践のために(352)】

年齢を生かそう。



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英語上達法: ダイエットと英語習得

Posted by Junichi Kawagoe on 30.2010 英語上達法 Improving Our English   0 comments   0 trackback
【「英たの」五箇条】
第一箇条:「楽しいから身につく。好きだから身につく」
第二箇条:「やり方にこだわらない」
第三箇条:「学ぶのではなく感じる」
第四箇条:「評価しない。競わない」
第五箇条:「強制しない」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ダイエットと英語習得。】

中谷彰宏さんの『知的な女性は、スタイルがいい。』を読みました。

この本に、ダイエットの効果について書かれた次のような文章がありました。

「ダイエットの効果に一番気がつかないのは、自分自身だ。
自分が思っているより、何倍も効果が出ている。
自信をもってそのまま続ければいいのだ」

自分のカラダの変化には気づきにくいものです。

これは、ダイエットの逆の太っていく場合の方が実感があるかもしれません。

やせる場合にしても、太る場合にしても、一夜にということはありません。

けれども、確実に変化はしています。

でも、自分ではなかなかわかりません。

これは、英語を身につけることにも当てはまります。

英語も、一夜にして急激に身につくわけではありません。

けれども、生の英語を吸収した分だけ、身についています。

「生の英語を吸収しているのに英語が身につかない」と思っていても、着実
に身についているのです。

そして、ある日突然に、英語が身についている自分に気づくのです。

その日を楽しみに、自信を持って英語を吸収し続ければいいのです。


【「英たの」実践のために(347)】

自信を持って英語を吸収し続けよう。



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